妊娠中の便秘がひどい

妊娠中は、便秘がひどいのが普通です

妊娠中は、基本的に、便秘がひどくなるものです。今までは便秘をしたことのなかった方でも、3日程度の便秘は、普通になります。また、ひどい方だと、1週間くらい便秘になったりするんですね。

 

これは、妊娠することによって、「黄体ホルモン(プロゲステロン)」が、通常の20倍も増えるためです。

 

「黄体ホルモン(プロゲステロン)」は、胎盤を作ったり、子宮内の環境を整えるために、出産するまでの間、たくさん出ています。

 

しかし「黄体ホルモン(プロゲステロン)」にはマイナスの側面もあります。妊娠中は、「黄体ホルモン」がたくさん出ることにより、腸から水分を大量に吸収するようになったり腸の活動が鈍くなったりするんですね。

 

そのため、便が出にくくなり、便秘になるわけです。

 

妊娠中の便秘の解消法で、やってはいけないこと

 

妊娠中、便秘のためにお腹をマッサージすることを勧めているサイトもありますが、基本的には、妊娠中はマッサージなNGです。

 

というのも、妊娠初期の場合は流産の危険性が高まりますし、妊娠中期・後期になると早産の危険性もあります。

 

妊娠中は、マッサージは禁忌なんですね。実際、最近多いチェーン系のマッサージ店なんかでも、妊娠中の方は、マッサージを断られます。

 

特に妊娠すると、お腹が大きくなることで内臓の位置なんかも変わってきますから、自分でマッサージしようとすると、うっかり変なところをマッサージする可能性も高くて、危険なんですね。

 

なので、妊娠中の便秘の解消は、お薬食べ物で行うのが基本です。

 

妊娠中のひどい便秘の解消法で、食べない方がいいもの

 

妊娠中に、便秘だからといって、食物繊維の多い食事を取ろうとするのは間違いです。

 

ただでさえ、妊娠中は、腸の動きが鈍いのに、食物繊維をたくさん取ってしまうと、腸の中で、食物繊維が詰まってしまいます

 

また、食物繊維は、腸の水分を吸収してさらに膨らんでしまうので、妊婦さんにとっては、便秘によるお腹の張りが、さらにひどくなってしまうんですねΣ(・∀・;)

 

 

妊娠中のひどい便秘を解消するための方法

 

妊娠中の便秘を解消したい場合、基本的には産婦人科でお薬をもらうのがオススメです。

 

また、お薬以外に、安全に自分で行える便秘解消法には、次の2つがあります。

 

  • 水をたくさん飲む
  • 腸内の善玉菌を増やす

 

妊娠中は、「黄体ホルモン(プロゲステロン)」の影響で、腸の水分が不足して便秘になりやすいので、水分をたくさん飲むようにします。羊水でも大量の水分が消費されるので、毎日、2リットル程度飲むようにしましょう。

 

また、妊娠中は「黄体ホルモン(プロゲステロン)」の影響で、腸の活動が鈍くなります。そのため、腸の活動が活発になるように、腸内の善玉菌を増やすのが効果的です。

 

腸内の善玉菌を増やせるものとして、妊婦さんに人気なのが、みなさんご存知の『カイテキオリゴ』です。

 

妊婦さんでも安全に使えるよう、国内の天然素材を使っているため、人気があるんですね。そのため、妊娠中の便秘がひどくて気になる方は、一度、チェックしておいてもいいかもしれません(T_T)

 

 

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